メンズ向けのシルバーアクセサリーを手がけるブランドのこだわり

著名人から愛されるから一生もの

シルバーアクセサリーといえば、国内よりもやはり欧米諸国のブランドが人気高であり、シルバーというハードな材質からメンズ向けに展開するところが多い印象でしょう。例えば、1992年にアクセサリー部門をシルバー素材で受賞するなど、デザイナー&彫金師など、3人により設立されたハイブランドは世界規模で人気高となっています。もちろん、肩を張るところも多数あり、プロの手によってこだわり、1つ1つを生み出すところもあります。オーダーメイドにも応えるのもウリになっているようです。そこそこで特色があり、ゴシック調の重厚感の漂うアクセサリーを手がけるところ、日本のミュージシャンや有名人も愛用するクラシックデザインがウリのシルバーアクセサリーブランドまであります。多くの有名人から愛される、支持を得ているのであれば、価格も割高ではありますが、一生ものになり得る装飾品だともいわれています。

人気となるモチーフはハードやロックテイスト

メンズ向けであるため、モチーフにはゴシック調の要素を取り入れるなど、無骨・重厚さがシルバーアクセサリーの本骨頂といえます。海をイメージしたり、愛をイメージしたり、ブランドの代名詞的存在のモチーフやイニシャルを彫り込むなど、それぞれのデザインセンスに惚れ込むことにより、多くのおしゃれさんはコレクションを増やし、ファッションとコーディネートすることも少なくないといいます。ハワイアンジュエリーが多くのサーファーに人気があるように、趣味趣向、職業別などからデザインやモチーフが選ばれていることもあります。レディースでもっとも人気高となるのは、ハートやリボンなどの愛らしい形なのでしょうが、クロスの形がメンズには人気高だといいます。ペンダントトップにしてもリングにしてもトレードマークにされているところも少なくありません。また、年代問わず、ファッションの多くはクールなブラック系が多いためか、漆黒のオニキスを組み合わせることも多いようです。そうなれば、ネックレスやベルトなどのアクセサリーが人気になっている理由も分からないことはないでしょう。

ユニセックスに応えるところもある

遊び心あるシルバーアクセサリーとなるのが、セカンドラインを持つところでしょう。デザイナーの趣味趣向から生まれるデザインがウリで、これまでに培った技術を駆使しながらも、斬新さでメインラインと格差を図っているともいいます。また、メンズ向けでありながらも、ユニセックスも数々手がけることも多いようで、ペアものも人気があります。ロックテイストであっても、レディース向けにも馴染むようにアイアンクロスやスカルなどにはハードモチーフのみならず、細部にはハートやローズなどのモチーフを隠し気味に使うなど、洗練されたデザインをリリースしているところもあります。